夏休みの出会い系とその口実


Summer Vacation Beach

 

いよいよ夏が近づいて、出会いのオンシーズン到来ですが、皆さんは季節によってプロフィールコメントを変えていますか?

以前、 出会い上級者がしている6つの事 でも紹介しましたが、ゲット率の高いネットナンパ師たちの基本攻略法の一つとして「プロフィールや一言コメントに目的をはっきり書いておく」というのがあります。

夏シーズンの場合、この攻略法がもっとも効果を発揮しますので、これを実行するかしないかで出会える確率は倍以上の差が出ると言っても良いでしょう。

今回の内容は男性目線で女性を口説く内容ですが、この記事の逆のコメントを女性が書けば、男性も誘いやすい状況を作ることが出来ますので参考までに。

それは、男性が女性を口説くときに意外に知られていない、それでいて重要な恋愛テクニックとして、モテる男が自然に行っている女性特有の心理を利用したものです。

具体的には「女性が誘いに乗る為の口実を用意してあげる」というテクニックです。

女性は男性からの誘いを受けるときのYESかNOかという判断について、ほとんどの場合「断る理由が無い些細な口実」が有るか無いかで判断しています。

男性は必至で女性の警戒心を解こうと色々な選択肢を用意して、怪しくないよ何もしないよ、という説明をするのですが、実はそんなものは逆に女性が誘いに乗る理由を潰してしまっている事が多いのです。

女性は「目的はXXに行くこと」という理由と、そのXXへ行くのにあなたと行けば便利だという事実だけがはっきりすれば「自分自身への口実」となります。

それが、あなたが躍起になって「XXには行くけど暗くならないうちに帰るから大丈夫」とか、頭をフル回転させて余計な事を言えば言うほど「もし、XXに行って何かあったら、騙されたことになる。私も建前上怒らなくてはいけないし気まずくなる。」「XXに行って夕方戻って来るだけか…つまらないな?」と考えます。

女性は男性が思っているよりずっと不純な事を考えていると思ってください。

ようするに女性は本心では刺激的な出会いを求めているのですが、それを男性のせいにしたいのです。

「自分はXXに行きたかっただけ」という理由が欲しいだけなのです。

XXに行って、その後成り行きでどうにかなってしまっても「自分のせいでは無い」アクシデントとして処理されるのです。

大人しそうな女性でも、ちょっとエッチな体験談を聞いてみれば意外に一度きりのあやまち、ひと夏の経験が多いのは、そういった「口実」で「本能」をごまかし、あのひと夏の経験は 私のせいでは無くアクシデントで起きた=私は遊んでない という自己正当化による心理が働いているわけです。

さて、そんなわけで今回は「夏休みに使える」即アポ率が高くなる口実フレーズをいくつか紹介したいと思います。

1. 海編

夏と言えば定番の海ですが、この海への誘いの書き方で、アポが取れる年代が大きく変わります。

「海に泳ぎに行きませんか?」10代~20代のギャル系

当然ですが、水着姿に自信があり、出会いというより「海までの足探し」をしているという口実で食いつく若くて元気な子が多いです。大抵2対2になるので、あらかじめ一緒に行ける同性の友人を用意しておくとすんなりOKです。はじめから男性2人であることを前提に女性を二人誘っても良いかもしれません。私は一緒に誘った棚ボタの友人に使ったポイントを払ってもらい、最終的にタダで海水浴デートを楽しんだことがあります。

「海にドライブに行きませんか」20代~30代のまじめ系

定番ですが、昼間のドライブであることを匂わせておくと真剣交際目的の女性が多くアポイントが取れます。海とドライブ=健全という「口実」がかなりの女性の中で常識になっています。正直あなた自身がタイプで無かったりつまらない人であっても、海だけでも楽しいという口実、「海のせい」にできるのです。くれぐれも自慢のマイカーの事などを中心に書かない方が良いです。基本的にボロでなければ女性は車の車種や改造など興味がないですから。

「海に花火をしに行きませんか?」10代~30代の女性全般

あらゆる年代とタイプの女性に効果的です。意外ですが、花火=夜遊びという事で不良娘が食いつくかと思いきや、18歳の大人しそうな娘が来たことがあります。花火という言葉が夜遊びである事の抵抗を和らげるのです。「花火がしたかっただけ、花火をするには日が暮れてから会うしかない」という理由があらゆる年代で成立します。ポイントとしては花火の種類や場所に話題を集中し、「夜」というワードには触れない事です。どうせ夜しかできないんですから余計な事を言って「断る理由」の方に触れてしまわないように注意してください。

 

2. イベント編

大手の出会い系サイトには何万人という会員がいますが、確率的に近郊都市の人口が少なければ会える確率は低くなってしまいます。

そこで、夏のイベントとあなたの機動力を使って出会える範囲を他の季節より広く、高確率にすることが出来ます。

「XXXの花火大会に行ける人いませんか?」20代~30代の女性全般

定番ですし、上記の「海編」でもわかる通り、花火の効果は絶大です。一人で花火大会に行くほどさびしいものはありませんから、花火大会に行きたい異性とアポまで行けば100%デート成功と言っても過言ではありません。また、あなたがちょっと冴えない男性であっても、昼間のお祭りと違って暗いですから、女性もあまり外見を気にしない傾向があります。男性が不細工な女性に対して思うように、女性も「暗いし、目的は花火だし」という口実としては満点の条件がそろっています。

「XXXの夏フェス行ける人いませんか?」10代~20代の女性全般

これは近年のフェスブームになって新しくできた口実です。ロックフェスでもDJフェスでもなんでもいいですが、出来るだけ有名でキャンプイン(2日以上の開催)で車が必要なイベントにしましょう。フェスは基本ヒッピー文化ですから、「乗合い」は自然な行為です。ドライブして山奥に行って、一緒にキャンプしても自然な行為であるという、夢のような口実が夏フェスなのです。そんなイベントいったことが無い場合は素直に「はじめてXXXのフェスに行きたいんですが、一緒に行ってくれませんか?」という事で、面倒見の良い女性が「はじめてのフェスを案内してあげる」という口実で来てくれることもあります。管理人は実際にこの方法でフジロックに女性を乗せていき、頼んでもいないのに一日中苗場を案内してもらったことがあります。安いテントを買って持って行ったら、一緒に組み立てて同じテント寝てくれました。ヒッピー文化万歳です。

「XXX祭りに行きませんか?」20代~30代の女性全般

昼間の祭りに誘う場合、条件があります。それはあなたが遠出する気があるかということです。大きな祭りの現地の女性を誘うのです。「8月に???に旅行に行きます。そこで、XXX祭りに一緒に行ってくれる方を探しています。」という感じです。あなたは旅人でそれを案内する親切な現地の独身女性というパーフェクトな出会いの口実が出来ます。馬鹿正直に1日1人に狙いを定めなくてもOKです。1つの祭りで10人くらい約束する勢いでいいのです。あなたは旅行者ですから、確実なアポが決まったら他の方には「旅行の予定が変わってしまいました。」とメッセージして終わりです。私の友人ですが、お盆休みを利用してマイカーで地方都市を周り、8月の週末はどこなの地方都市でお祭りデートをしているというツワモノがいました。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

こう言ったフレーズは本が一冊で来てしまうほどあるのですが、きりがないので代表的なものをご紹介しました。

今回のポイントは、ひと夏の出逢いだけではなく、恋愛全般に応用できる事です。

ようは、女性が男性の誘いに乗るには「自分のせいにはならない為の理由が必要」という事です。

その後何かアクシデントがあっても、女性は「想定外の出来事だったので仕方がなかった」という口実で自分を正当化するのだという事を覚えておいてください。

 

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