出会い系サイトとは? 婚活サイトと違うの?


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この頃フェイスブックをはじめたばかりの友人が、「ペアーズ」などのFB出会いサイトや婚活サイトに”イイネ”をしているのを見て(これ見えちゃうと結構恥ずかしいですよね)ランチを共にしたときに「ねえねえ、出会い系やってるの?」と聞いてみたことがあります。

その友人はずっとガラケーで最近スマホにしたかなりのアナログ人間なのですが、「ああ、あれ?他の人にもイイネって見えちゃうんだw」と照れながら、そういった広告が出るので興味本位で色々アクセスしてるのだがいまいち「出会い系」と「婚活系」の違いが判らないとの事でした。

まあ、確かに最近はこれら男女マッチングサービスはクロスオーバーが進んで、どれも似た様なシステムになってきたので、こういったコンテンツに興味が無かった人にはどれも同じに見えると思います。

最近では大手婚活サイトが出会い系を始めたり、その逆もありますよね、YYCなんか元々は婚活系ですし。

結婚を前提にしているけど、まずは恋人探しからという、成婚が目的で無いライトな真剣恋愛サービスも出現しています。

しかし、管理人からしてみればサイトの構成やシステム(即アポ出会い入門参照)が似ていても”まるで違う”のですが、その理由は明白で「目的が違う」のです。

出会い系は、好みの異性にすぐ会いたい人が利用する

婚活系は、好みの異性と結婚したい人が利用する

例えば、出会い系サイトの老舗中の老舗「Jメール」は、福岡、博多では有名な出会いカフェ「ミントC!グループ(総業27年)」等の実店舗を長年運営している超老舗であり、バリバリのリアルデーティングサービスを実店舗で提供している会社がそのノウハウをインターネットに持ち込んだ、その日のうちに男女がデートする為に作られたシステムであり、本サイトの根本ともなっている”会える出会い系の見分け方”の基準をつくる元となったサービスです。

またこの基準が完璧すぎたために”出会えない系サイト”や”詐欺サイト”の区別が容易につくようになった、いわばオンラインデーティングの功労者的存在なのです。

これらのサイトは、ゴールは女性と(男性と)その日のうちに、できればすぐ会うという事ですから利用者の目的は幅広く、分母が多く、お手軽です。

ゲスな話、目的が大人の交際という人もたくさんいますし、単に異性の友達が欲しい、恋人がほしい、ドライブに行きたい、など様々なユーザーが大量に登録していますが、根本的に「すぐ会える」事を前提にしています。

それに対して、「ペアーズ」「ゼクシイ」「オーネット」「マッチドットコム」などの場合は今でこそSNSシステムや掲示板、日記、チャット、写真共有など出会い系システムでおなじみの機能が中心になっていますが、そのその運営母体が”結婚相談所”で、ゴールは”成婚”ですから、利用者は結婚したい人のみですから、まずは恋人からという人でもその日のうちに待ち合わせをしたり、会ったりすることはできません。

ネット上のコミュニケーションから、個人的なメッセージ、デートやお見合いの申し込みを経てようやく相手と会う事ができます。

ポイント制のサービスも増えてきましたが、あくまでお見合いと成婚で成功報酬が発生する点も大きく違いますよね。

私が「出会い上級者がしている6つの事」でいつも書いている通り、アポイントの成功率は”目的をはっきりわかるように伝えて置く事”ですから、この目的が合わないサービスに登録しても期待通りの結果にはならないでしょう。

冒頭の友人のようにネット知識がな、いわゆる「情報弱者」は思ったよりもたくさん存在していて、初めの数回はあまりにも無知すぎて、手ひどく失敗をしているのが現状です。

もちろん、異性とデートできるんだから失敗も経験の内と言いますが、数万円の詐欺サイトに引っかかったり、悪質なユーザーに引っかかっては笑えませんから、ある程度の入門知識は必要だと私は考えます。

そんなわけで、間違って目的に合わないサービスに無駄な登録をしないように出会い系サイトのデータと評価を分類、比較したのがこのサイトを作った最も大きな理由なのです。

 

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