出会い上級者がしている6つの事


speed-dating-image2出会い系サイトに限らず、snsやコミュニケーションツールをうまく使いこなしている人は、経験則から自然と攻略法を身に着けています。

大抵は成功と失敗、ある程度の投資をして初めて身に付くモノですが私の知る限り「出会い系に登録したらすぐにやる事」はかなりパターン化されています。

出会い上級者がしている、いわば「出会いの下準備」にはどのようなものがあるのか、下記にまとめてみました。

1.プロフィールに目的をはっきり書く

以外とプロフィールつくりに無頓着な人が多いのですが、プロフとは「待ち」のナンパです。
その為に、「年齢と体型(痩せ形、太め、スポーツマン風など)」「草食系、お兄系、IT系など自分のタイプを一言で」「誰に似ていると言われるか(相手の想像力を補完する為)」「どんな職業についているか(正確に書いてはいけません)」「趣味(話題の共通点があるか)」を書くことで、きちんとした社会人であるか、話は合いそうかなどのおおよその人間像がわかります。
あまり詳しく書きすぎるのはよくないですが、上記の項目がきちんと埋まっていれば問題ないでしょう。

そして本題、必ずあなたの目的を書いてください。

これが、早い段階で異性と会う事が出来るために重要な事です。
「ドライブ相手を探しています」「カラオケに一緒に行きたいと思っています」「一緒にお酒を飲みたい」「ラインやメアド交換希望」という風に具体的にあったら何をするのかを書いておけば、同じ目的の異性がメッセージをしやすくなります。(大人の交際とか、やましい理由の場合も、かっこつけプロフを書いて遠回りするより正直にそう書いておいた方が話が早いですよ。)

また、キャッシュバッカーや裏風俗嬢などは「せっかく書いている目的」を無視したメッセージを送ってきますし、まだまともなアクションも起こしていないのにメッセージをしてくるユーザーはあなたに興味がある可能性は低いと思います。

そういう相手を見極める為にも、初めに目的を書いておくのは重要です。

2.掲示板やコミュニティの選択

すぐ会いたい系の掲示板は、ほとんどが大人の出会いというか、下心のあるユーザーだけだと割り切ってください。

真剣な出会いや健全な目的なら、「新人あいさつ」や「初心者向け」「ピュアな出会い」というジャンルを選びましょう。

これも、必ず目的をズバリ書いておく事を忘れないでください。

それもタイトルに書きましょう。

挨拶から始まってだらだらとコミュニケーションをしている行程を省略して、
「ラインやメアド交換希望」なら「プロフを見て興味があったらぜひ交換してください。」、
「ドライブ」なら「どこに行きたい?」という風に、本題から話が始まるようにするのです。

3.検索機能を活用する

ユーザーの検索は、サイトによってさまざまな絞り込みが可能です。
新人検索があるなら、登録してから間もないユーザーを探すことができます。

出会いの基本は新人が鉄板です。

何か月も出会い系に居座って相手を物色している女性は、私の経験上、ロクな人物がいません。

ライブドアのYYCなどは、ほとんどアクションを起こしていない人を探す機能があり、競争率の少なそうな人を探すのに便利です。

4.足跡、イイネは撒き餌

プロフ、掲示板、検索からのメッセージと一通りの作業が終わったら、空いた時間は撒き餌です。

ちょっと気に行ったプロフの異性の日記を片っ端からリストアップして、足跡機能がある場合はアクセスします。
ペタ機能があるならボタンを押します。
イイネ機能があるなら日記を読んでイイネを押しましょう。

そのままメッセージを送らずに立ち去ります。

ここでうっかりメッセージを残してしまうと、目論みがうまくいきませんのでご注意です。

ワンテンポ置いて相手からメッセージがあった場合は、足跡を追ってあなたのプロフを読んでメッセージしてきていることになりますので第一関門突破です。

あとは、メッセージの内容がきちんと「目的」に沿った内容か、それともコピペのような誘い文句かを見極めましょう。

5.派手なプロフは避ける

バリバリギャル、お色気ムンムン、萌え系美少女、コスプレやビジュアル系、など誰もが目を引く派手な写真とプロフィールのユーザーは、大抵の場合関わらない方が良いユーザーです。

サクラとは言いませんが、裏風俗嬢の客引きだったり。キャッシュバッカーやネカマ、目立ちたがり屋(信者集め)、メンヘラ、バンギャルなどお近づきになりたくない人が多く、まともな性格の人でも取り巻き信者がたくさんいて、新人を排除しようとします。

メンヘラとバンギャは、本当に会える人もいますが、親しくなると迷惑極まりない人物に豹変しますので、本当に注意してください。

6.ボイス機能は最終チェック

出会いサイトによっては、音声メッセージ、音声通話などの機能がありますが、「間違いないだろう」というアポイントが取れた時にだけ使うようにしましょう。

やはり声を聴くと、相手の年齢やタイプがよくわかりますし、あまりにもわざとらしい芝居がかった話し方など、文字では見えなかったものが見えてきます。

私は、アポイントを取ろうとした20代の女性が明らかに「自分より年上、それもあったらがっかりするくらい」である事を、音声通話で確信したことがあります。

また、「とっさに住んでいるはずの地域の駅名を聞いてみたら、答えられなかった」など、相手の嘘を見破る事が出来たこともあります。

面白い例では「完全に裏声の男性」だったこともあります。

本当に会う気がある相手なら、1分ほどの会話でスカイプやライン情報を交換し、後はゆっくり話し合う事も出来ます。

あくまで、最終確認として残ったポイントで使うのが正しいと思います。

 

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