お花見での出会い成功率は異常


sakura-816541_960_720以前、夏休みの花火大会ネタでも書きましたが、出会い系サイトでのアポイントの成功率の鍵は「どんな目的で会いたいのか」という事を初期の段階(掲示板のタイトル、一言プロフィール etc..)で相手に告げることが重要である事を書きました。

たくさんの書き込みや検索結果の中から、ほんの一瞬で何をしたいのかを伝える事は基本中の基本です。

そんな中で、4月のメーンイベントと言えばもちろん「お花見」。
今年は開花情報が出てから気温が落ち込み、通常より長く見ごろが続くとニュースでもやっていましたので、少なくとも週末だけで3~4回はお花見アポイントのチャンスがあるわけです。

私と私の友人は、これにプラスしてある方法で4月のアポイント率を上げています。

基本タイトルは「お花見いっしょに行ける人を探しています」ですが、
本文には一ひねりがあります。

「私はXX県に住んでいますが今年の春(4月)に仕事で1ヶ月ZZ県へ行きます。知り合いがいないので桜祭りに一緒に行ってくれる女性(男性)を探しています。飲食はこちらもちで、4月中ならいつでも良いのでお付き合いいただける方ご連絡ください。」

このなかでひとひねりとは、私が住んでいるXX県と、お花見に行くZZ県は隣県か同じ地方の行きやすい場所にします。

さらにXX県より人口の少ないZZ県を選びます。

要するに、「都会から1ヶ月田舎に飛ばされてきた人」だという関係性を作るのが大事なのです。

まあ、東京都心に住んでいるなら隣県のどこに行ってもOKですが、なるべく牧歌的な地域が成功率は上がります。

地方都市なら、地方の中核都市に住んでいることにして、その隣の県を狙うのです。

これは、私の友人が大学時代にやっていたナンパからヒントを得たのですが、彼らはわざわざ週末田舎の方の駅前まで行ってナンパをしていました。

車で行くので、車のナンバーで恐ろしいほど反応が良いと言いますが、これは男性の場合でしょう。

ここで注意点は貴方が女性の場合は上記をすべて逆にした方が良いという点です。

つまり、田舎から出てきた女性が都会で花見をしたいので案内してほしい。という関係性です。

田舎から出てきた女性への都会に男性の興味度は、都会から田舎へ来た男性を見る女性の興味度とイコールと考えてよいでしょう。

すでに都内に住んでしまっている女性は、23区外から来たことにしてしまいましょう。
なにがなんでも擦れていない要素を出して見てください。

現実的にはどこに住んでいようと「狭い日本」大した違いはないのですが、いつの時代も「都会から来た男性」「田舎から来た女性」というのはなぜかお互いが無いものを持っているのではないかという錯覚に陥るものなのだと私は思います。

昔からそういった恋愛シュチュエーションのドラマや映画、漫画などはありますよね。

はっきり言って、この「お花見出逢い作戦」は3月中旬から4月中旬までの1か月間が勝負です。

私はすでにこの時期に備えて、即日会える系のサイトと、真剣交際系サイトの2本に絞ってポイントを購入しています。

とはいっても5000円ほどの予算を決めて、ダメだったら飲みに行くという「お金をつぎ込まない」鉄則ルールは守っており、それがコメントのやり取りに出ているのでしょうか、ダメ元の余裕からか反応も良く、すでに数件のアポを獲得、4月に会う約束の人も3人確保しています。

必死過ぎるメッセージはやはり引かれてしまいますから、こういった余裕も会える率アップにつながっているのでしょう。

さてすべての準備が整って、出会い系サイトのプロフも整ったら、最後のご注意。

タイトルから紹介文からメッセージまで、花見の事を書いてるのにそれを全く無視した内容のメッセージは徹底無視です。

おそらく、新参者狙いで相手のプロフも読まずにコンタクトを取ってくる人は、コチラのページでも紹介しているサクラまがいの人の可能性があるからです。

上記のページでは、「会えるサイトなのにどうしてサクラまがいの人が居るのか」について詳しく説明していますので、是非ご一読ください。

imgres おさんぽの出会い系比較ランキングへ戻る